若狭湾に来て合唱をする中学校が多い。学級や学年で合唱に取り組んで若狭湾に向かって歌声響かせる。愛知県の扶桑北中学校は、もう20年も前から継続して取り組んでいる。
今年も歌のつどいが行われた。2年生にとっては、ファーストコンサートになる。一部は学級ごとに合唱を発表し、2部では、若狭湾の海の話、歴史の話を歌を交えて紹介する。生徒たちが若狭湾に来たことの意味を伝えたい。若狭湾からつながっている海の道。ここで歌うことは海に向かって歌うこと。海でつながる世界に向かって歌うことになる。
初めて出会った頃、この中学校の先輩が作った詩がある。それを歌にした「レッツゴー若狭」「自然の愛の中で」という歌がある。コンサートの中で、生徒たちが大きな声で歌ってくれた。最後に学年合唱を聞かせてくれた。生徒たちの歌声は高らかに響いた。歌に波動を感じた。何かに向かって歌う声は心に響く。大きな拍手をおくった。
後片付けまでていねいにしてくれたコンサート部のみんなの笑顔が印象的でした。

コンサートのあとで(実行委員のメンバー)
レッツゴー若狭 (詞 中村昌史・千田久美子)
とびだそう はるかあの空へ
理想のつばさ 背につけて
みんなでゆこう若狭へ 心はおどる
レッツゴー若狭 何かが待っている
青春の海に
はばたこう 青いあの空へ
希望の光追いかけて
みんなでゆこう若狭へ 心はおどる
レッツゴー若狭 何かが待っている
青春の海に
かけだそう 夢見たあの空へ
自由な気持ち ふくらまそう
みんなでゆこう若狭へ 心はおどる
レッツゴー若狭 何かが待っている
青春の海に
ジョイントコンサート、とても楽しかったです。暇がありましたら是非、合唱コンクールに来てください!!大森先生大好きです!!
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