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海の道を旅する

漁船退所2

 梅雨の中日か。晴れて爽やかな風。青い海が誘う。
 大垣市立上石津中学校は漁船で退所。常神半島の漁村から迎えの漁船が自然の家の桟橋にやってきた。これから海の道を新しい場所に向かって旅をする。
退所式は海をバックにつどいの広場でした。中学生たちが気持ちをこめて合唱を披露してくれた。海の道をゆく旅にぴったりだ。

青い風に 吹かれて
明日を思う ぼくらがいる
遙かな風を 受けて
心ふるえ 熱く燃える
どこまで行けるか わからないけど
ぼくらは走り出す 明日へ
そうさ 果てなく続く道を行く ぼくら
向かい風の時も 嵐の夜も[夜も]
ぼくらのことを 何かが呼ぶから
まだ見ぬ明日へと 走って行くよ

昇る朝陽見つめて
今を走る ぼくらがいる
たとえ どんな時でも
燃える想い 忘れないよ
孤独や不安を 乗り越えて
ぼくらは大人に なってゆく
遙か 時の流れを越えて行く ぼくら
苦しいこともある 傷つくことも[だけど]
「遠く!高く!」心が叫ぶから
行く手を恐れずに 走って行くよ

ぼくら
どこまで行けば 辿り着けるだろう
何が待つのかさえ わからないけど[きっと]
きっと行くよ 辿り着いてみせるよ
輝く明日へと 走っていくよ

(明日へ 詞曲:富岡 博志 )

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