今日は「どんど焼き」。正月のしめ飾りや門松などを燃やして、この1年の無病息災を祈る伝統行事である。私の地区では、朝、7時30分に海岸に区民が集まり、神社の禰宜が火をつけると、一斉に持って来た門松やしめ飾りを燃やす。火は勢いよく燃え上がる。習字などを燃やして、灰が空高く上ると字がうまくなると言われて子どもたちは競って習字などを燃やしたものだ。
家から持って来た餅を焼き、その餅を持って帰って神棚に供え、また家族でいただく。こんな昔からの行事はどんどん消えていっている。漁村や農村の生活の中にいつも守り神がいて、人々が祈る生活があった。
夕方、テレビを見ていたら小浜市内の塩竈海岸でのどんど焼きの様子が放映されていた。
あっ!テレビの中で元気に映っている知っている顔を見つけた。
企画事業「海の自然学校」に参加したAちゃんがどんど焼きに参加していた。テレビのインタビューに元気に答えていた。
1月には、海の自然学校の同窓会、参加した子どもたちが再会する。楽しみだなあ。
コメントの投稿