自然の家までの道路は、映画「千と千尋の神隠し」のような現実から非日常への入り口。船で海の道から自然の家に入るプログラムはさらにワクワクする。
若狭湾の良さは、カッターやシーカヤックを使って「海の道」を体感できるプログラムが可能なこと。東アジアに向けて両手を開いている若狭湾は、大陸との交流、歴史や文化のつながりをもとにしたプログラムも可能だ。
今年の利用団体、南ソウル大学が環境と平和をテーマに来た様に国際的な連携やネットワークも可能だ。
近くで縄文時代の丸木舟が出土し、海を越えた人たちや歴史は興味深い。シーカヤックは現代の丸木舟。近隣の縄文博物館とも連携しながら時間と空間を織り成すプログラムを創出できる。素材があふれている。ストリーにしていきたい。
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