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キャンドルの火

「わくわく体験塾」海を渡った子どもたちは、海浜自然センターやフィールドで魚や野鳥の観察をして、夕方、三方青年の家に到着。夜は、キャンドルサービスやゲームをしました。
 少年の頃のわくわくドキドキ体験は、子どもたちの遊び虫のスイッチをオンにできるはず。三方青年の家の服部所長と熱く語った。

キャンドルサービス

ハンガリー音楽の風

 若狭町パレアでコンサートを終えて、無事自然の家に帰ってきました。お疲れさんでした。コンサートを聞きにいった人の感想を聞くと絶賛でした。聞きにいけなくて残念。
 チェロは肌身はなさず、一心同体。
 明日は、ハーモニーホールでのコンサートです。
 ハンガリーお帰り

うねりと風の海を渡る

 「わくわく体験塾」の子どもたちは、カッターで自然の家から出航し、岬を回って、7キロ先の漁村に無事着きました。
 黒崎付近からうねりが2m、東の風が5〜6mあったが、子どもたちは、目標を目ざして漕ぎ続け、海を渡りました。
 エンジンのない船で海を渡る経験で、海という自然を体でつかみました。オールを漕いだ回数をボランティアの手塚さんが数えていました。7キロを1045回で渡りました。

カッター出発
自然の家桟橋を出航
カッター獅子沖
獅子崎沖を漕ぐ
カッターと救助船
救助艇わかさから子どもたちの勇姿
カッター烏島付近
烏辺島付近 あと2キロ!
カッター食見桟橋
目的地の食見桟橋まであと少し
カッター上陸
よく頑張りました
ソーレ記録表
「ソーレ!」(カッターを漕いだオールの回数)記録 1045 

海を渡れ

 昨日の荒れが治まって風も落ちた。7時、わくわく体験塾の子どもたちは元気に朝のつどいに参加した。今日は、カッターで自然の家から食見の海浜センターまで漕ぐ。うねりが残っている。黒崎を回ると大きなうねりがあるだろう。海を渡れるかどうか。担当者もやる気十分。さあ、今日もいい日になりますように。

朝の

ハンガリー音楽の風

 ハンガリーのリスト音楽院の88名が自然の家に滞在。高速道路が渋滞して到着が夜の11時になった。弦楽器や大きなトランクを持ったメンバーがロビーにあふれて、国際空港のロビーのようになった。若狭湾で2泊し、福井県内で演奏会をする。22日は、若狭町のパレアで、23日は福井市のハーモニーホールの予定。
 
ハンガリー到着

縄文なべ

 わくわく体験塾のメンバーは、海水を使ったうどん作りに挑戦。子どもたちは初めてとは思えないくらい上手に作っていた。太さもそろっていた。「若狭海水うどん」の出来上がり。
 手作りの土器にうどんと具を入れて煮込む。海の恵みあふれる最高の味でした。縄文なべ

火おこし

 「わくわく体験塾」の子どもたちは自然の家へ到着。火を起こし体験に夢中になって取り組んでいる子どもたちがいた。火起こし器を使って板を摩擦する。火種ができると竹の入れ物に乗せて火をつけた。子どもたちは、初めての体験に感動、興奮気味であった。

火おこし1

火おこし2

わくわく体験塾

 今日から「わくわく体験塾」が始まった。若狭湾青少年自然の家と近隣施設と連携して行う人気企画である。若狭歴史民俗資料館、福井県立海浜自然センター、福井県立三方青年の家、若狭町立縄文博物館、そして国立若狭湾青少年自然の家の5施設である。
 若狭歴史民俗資料館に集合、ここで開校式をした。歴民の常設展示を見る。塩づくりの歴史について詳しく話を聞いた。歴史クイズも盛り上がっていた。

わくわく歴民説明

わくわく歴民ゲーム

We love Wakasawan

 「勝手に若狭湾を応援する会」と洒落て、OBの自主企画による25周年OB会が行われた。折しも青少年教育施設存亡の危機状況、参集したOBの皆さんが若狭湾の素晴らしさ、国立の青少年教育施設の意義を熱く語り合った。
 開所当時のメンバーも多く参加し、当時の苦労や思い出を語ってくれた。当時学生だったボランティアのメンバーも来てくれて、懐かしい再会。ここで青春を過ごしたことが、今も人生の元気と勇気になっていると。
 現職員のウクレレ演奏で「生き生き若狭湾」を歌って歓迎、大きな歌声になった。山田さんが若狭湾太鼓をたたくと、OBのメンバーも次から次と参加し、海の太鼓のリズムで一つになった。ここで打ち込んで来たリズム、気持ちは忘れない。
11月の海は荒れてドドンと白い波が打ち寄せ気温も低かったが、自然の家がとても温かく感じた。施設は人なり。人のネットワークを横軸と縦軸にしっかりつないでOB会は終わった。OBの皆さんをお送りしたあとも温かい。

OB会集合写真
OBが自主企画した会に多く参集
OB会宴会
「鯖街道100キロ踏破」など懐かしい旗も久しぶりに掲げて
OB会伝馬船
「子どもの時に琵琶湖で櫓を漕いでいた。この伝馬船を漕いだら漁師の人が驚いていたなあ--」懐かしい伝馬船を漕ぐ
OB会朝のつどい
「話が長くなってごめん」朝のつどいで若狭湾の素晴らしさを熱く語るOBメンバー
OB会海の魅力
海中写真を並べて現在のプログラムや海の魅力を紹介する

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