快晴で迎えた若狭湾フェスティバル。オープニングは地元の田烏小学校の5・6年生による和太鼓と民謡。力強い音が海に響いた。田烏小学校の子どもたちは先日23日にシーカヤックで20キロを漕破した。この健闘を讃えて、増川所長から表彰状を子どもたちに贈った。地元の子どもたちの活躍は自然の家の元気につながる。
大飯ブレイズの太鼓が海に轟いた。ハーブおまつ&フラガールがウクレレとフラダンス。このステージに職員のウクレレも参加しステージにあがった。ステージのとりはレオ?ブルーグラスバンド。軽快なリズムと素敵なハーモニー、おしゃれなトーク。
「生き生き若狭湾」も歌ってくれた。とうどこの時、海上にはウインドサーフィーンが80艇走っていた。歌の風景にぴったりだった。

田烏小学校の児童による太鼓と歌

「シーカヤック20キロ漕破」を讃えて表彰

大飯ブレイスによる力強い太鼓演奏

ハーブおまつ&フラガールズによるウクレレとフラ

レオ・ブルーグラスバンドの軽快な演奏と愉快なトーク

ステージを楽しむウインドの参加者にもインタビュー

レオによる「生き生き若狭湾」の演奏 バックの風景は歌詞の風景